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被災建築物応急危険度判定 実施訓練


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昨日、被災建築物応急危険度判定の実施訓練に参加

震災にあった被災建物を調査して建物の危険度を判定する訓練である。
対象建物は老朽化した平屋、木造の市営住宅を利用して行われた。
58名の参加者、2人1組で29班が調査項目毎にチェックし、判定を行った。
チェック項目は隣接地盤の状況、構造躯体の沈下、基礎の被害、建物の傾斜、壁の被害、
腐食の有無、屋根・外壁材の落下危険度などである。
26班/29班が赤紙の危険!、残りの3班が要注意の黄色紙と判定。
(我が班は黄紙であった)
赤紙、黄紙には危険・注意事項を記載して建物所有者、近隣住民に知らせる事で恒久的
復旧までに被災建物の使用にあたっての危険性を情報提供する事で、余震等による二次
災害を防ぐ。

■赤、黄、緑のそれぞれの用紙には
危険(赤紙)この建築物に立ち入る事は危険です。立ち入る場合は専門家に相談し、
 応急措置を行った後にしてください。
要注意(黄紙)この建築物に立ち入る場合は十分注意してください。応急的に補強する
 場合は専門家にご相談ください。
調査済(緑紙)この建築物の被災程度は小さいと考えられます。建築物の使用は可能です。
 と記されている。

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Comment

ブリズ | URL | 2010.02.22 13:14
いずれにしても
被害が発生するような地震や災害が
発生しないことを祈ります。
でも発生したときはこれからのことを考えて、
こういった判断も重要になってきますね。
kubo | URL | 2010.02.22 22:52 | Edit
ブリズさん こんにちは

いつの日かどんなに大きな地震がおきても
まったく被害を受けない。
そんな技術が確立してしまうかもしれません。
(全てが浮いているとか・・・・・)
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