
建物の解体を終え 地盤調査
スウェーデン式サウンディング(SS)試験という方法での調査
ロッド棒を地面に刺し、徐々に加重を加え、回転させていく
回転数と地質との関係により地盤の耐力を測る
このところ写真のようなマシーンでの調査が一般的となったが
人力での作業もよく見られた
個人的にはその人力による調査方法を好む
ガタガタとエンジン音がうるさいマシーンタイプに比べ
エンジンを使わない(心臓というエンジンは使うが)人力タイプの方が
ロッド棒から伝わる音により土中の地質が判断しやすい
東京都の東京都土木技術センターのサイトにて都内各地の柱状図を入手可能である

下の柱状図の04,10あたりが建設地周辺のデータ
現地調査の結果04の柱状図とほぼ一致しいる
