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ひばり

s-RIMG0909.jpg
土手道を花見帰りに娘と歩く
「ピイッピイッピイッピイッピイッ・・・・・」と上空を旋回しながら舞い上がるヒバリ

娘は鳴く鳥が何処かと木の枝あたりを捜していた
「ほらっ!あそこだよ、空の上で回っているだろ」

上空を舞い上がるヒバリをしばし観察
「もうだめだ~」と力尽きたのか?降下の様子が一寸滑稽

この辺りヒバリが繁殖できる場所がまだ残っている




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生物多様性 

terasu.jpg

ヒヨドリ、シジュウカラ、ジョウビタキ、スズメ等々
梅、雪柳、水仙、土佐みずき、桜、山法師、シャラ、白樺、シモツケ、ウメモドキ、小紫、山もみじ、あおだも、ススキ、ヤブラン、風知草、水引、かやつりぐさ、えのころ草、まだまだ色々
ミミズ、団子虫、ベンジョ虫、あり、蜂、蝶、バッタ、こおろぎ
像虫、カメムシ、みのむし、蜘蛛、トカゲ等々

生物多様性テラスに少しずつ・・・(嬉)

シジュウカラ

shijukara.jpg

『シジュウカラ(四十雀)』
近所の庭先では良く見かけていたのですが
我が家には初訪問です。
せわしなく枝から枝へ
地面をちょんちょんとうごきまわる

絶滅危惧種と言われている動植物もその昔はごくあたりまえにいたのかな?
スズメやこのシジュウカラと同じように。
あたりまえにあったものがもの凄いスピ-ドで失われていく今
50年後、100年後を見据えてなどと大それた思いはない
今をしっかり見つめたい
なにを大切にするべきかを
スズメやシジュウカラが街を飛ぶ
今を

ジョウビタキ

jyoubitaki.jpg

住みはじめて5年がたち
家のテラスにも
すこしづづ草花、樹木も増え
蝶や蜂もやってくるようになった。
秋にはヒメシャラの種子をスズメが啄ばみに毎日やってきた

今年の冬、初めて渡来したのが「ジョウビタキの雌」
毎朝同じ時間にやってくる
彼女の目当ては「赤く色づいたウメモドキの実」
こんな小さな体で日本海を渡って来るのかと
ぼんやり眺めながら私の一日が始まる
今日は寒そうだから電車通勤にしようかなと毎朝思うのだが
何故だか自転車のペダルを漕いでいる。彼女からもらった元気の力で!



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プロフィール

久保潤一

Author:久保潤一

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