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結露

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35日ぶりのお湿りの朝 外は雪
窓ガラスは結露でびっしょり
室温は18℃ 室内の湿度は75%
外気温は 2℃ 外部の湿度は95%

我が家(築12年のマンション)のいろんな部位を放射温度計で測ってみました

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アルミサッシにシングルガラス
アルミサッシ下框は7.6℃、ガラス面は9.5℃

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湿り空気線図に今日の温度と湿度条件を入れて見ると13.5℃まで温度が下がると露点温度に達する


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外壁は200厚のコンクリ-トに25mmのウレタン断熱の仕様
外壁の温度は15.3℃ ※結露は免れています
内部の間仕切り壁の温度は17.4℃と室内の気温とほぼ同じ
外壁の断熱性能があまりにも低い
快適な室内空間の実現には 室温=室内表面温度としたい


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床面は床暖房のお陰で30℃とぬくぬく
床からの輻射熱の影響で天井面は室温より高い19.7℃となっている

室温+表面温度x1/2=体感温度と言われる
※湿度、気流、着衣量、代謝等でも違うが・・・・
我が家は室温 18℃でも 表面温度が12℃(窓辺付近)だとすると 体感温度は15℃

窓ガラスのグレ-ドアップと外壁の断熱強化をしたいなあ~
室温を上げる事無く、体感温度は上がるハズ。

しかし・・・・・先立つものが(泣)







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チャンディ-ガル

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インド チャンディ-ガル コルビジェ建築
開かれた手・高等裁判所・議事堂・美術学校・美術館
2011.8 訪印




建築士定期講習

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建築士定期講習を受講しました
平成20年の建築士法改正により、建築士事務所に所属する建築士は、原則3年以内ごとに定期的に講習を受ける事が義務ずけされた。(5時間の講習+1時間の修了考査)

講習内容:
建築基準法、建築士法、その他関連法令の改正内容
設計及び工事監理に関する科目

講習テキスト平成23年度第2版には
高齢者の住居の安定確保に関する法律、
東日本大震災により甚大な被害を受けた市街地における建築制限の特例にかんする法律

の項目が追加されている。

修了考査の結果は来月末に発表される

帰りがけ出題文について「あれこれと家人と話す」えっ!そんな問題あった??
と話しがかみ合わない。
どうやら考査問題は何種類か用意されているようだ




北インドへ

インド北部 ヒマチャ-ッル・ブラデシュ州 マナリ- オ-ルドヴィレッジ
デリ-から空路で1時間、そこからバスで2時間程クル渓谷を上がる
標高2050m(富士山5合目程)とあって澄んだ空気の空が美しい。

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壁は石を木材を交互に組積した構造
屋根型は入母屋が多く、屋根材はスレ-ト
バルコニ-をはね出し、大きく掛けた屋根が特長。
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木材と石材とのコントラストがとてもきれいだ。

s-木、石組
~「インドの木造建築」神谷武夫 HPより抜粋~

2重に井桁に組んだ木材の間に石を積んだ構造
地震の少なくないヒマヤラ地方の麓
耐震性を持たせた組積造建築










レンガ

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桐生 ベ-カリ-カフェ レンガへ
http://kiryu-renga.com/top

鋸屋根の織物工場 建築年代は昭和初期
外壁はイギリス積みのレンガ造
レンガは深谷市で製産されたとの事
建設当初は8連の鋸屋根であったが、現在は4連
採光と排熱・排湿・換気を確保する屋根形態

オリジナルには無かったであろう
排熱・排湿・換気の下にはスライド建具が仕込まれている。
カフェの用途では冬の冷気対策であろう





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久保潤一

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