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みなさんが日常使用している水道水について

『みなさんが日常使用している水道水について』

講師 朝霞市水道部長 比留間 栄和
共催 朝霞市・東洋大学

朝霞市の18年度給水予定
給水 57,522戸、配水量 15,742,00m3
水源は荒川、利根川水系の大久保浄水場からの70%
市内12箇所の井戸からの地下水が30%

水道料金(下水は別途)
1m3あたり55円(1m3~10m3までの単価)

過去5年間での最大給水量となる時期は7月の上旬で2~3日ほど雨が続いた翌日ということです。
逆に最小給水量となる時期は殆どは元日
年末の大掃除の後ゆっくり休んだり、帰省してしまうといったところが要因だろう。最大と最小の差は15,000m3/日
前後。一戸あたり260L程度の差となっている。これは大きめなお風呂1杯分程でしょうか。
年々朝霞市の人口は増えているのだが、給水量は減少傾向にあるという。最近は節水タイプの洗濯機や食器洗機の普及で水は売れなくて困っているというのが水道局の本音らしい。

現在70%の水を河川の水源に依存しているのだが、出来る範囲で地下水源を利用して頂きたいと思う。
ただ、県水である河川水を総給水量の70%を購入するという条件となっているのが現状のようだ。

地下水源100%となれば
私たちの住む土壌で浄化された水で生きる
そんなシステムになっている事で皆が意識出来る
そんな地域ってすてきだな~

地下水の汲み上げ過ぎで地盤沈下も問題ですが(笑)

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あさか・パートナーシップ・カレッジ

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~募集要項~

近年の社会情勢の急激な変化により、地域社会の環境もめまぐるしく変化し、地域の抱える課題も複雑化・多様化しています。
こうした状況の中、地域の課題を解決し、新しいまちづくりをすすめるためには、市民の皆さんと行政とで課題を共有し、ともに協力しながら行政運営を行うということが求められています。
そこで市では、地域や行政に関する様々な見方や考え方を学び、”あさか”の未来を創る「市政運営のパートナー」として積極的に行政にかかわっていただきたいという思いから、昨年、市内の高等教育機関である東洋大学の全面的な協力をいただき、「あさか・パートナーシップ・カレッジ」を設立・開校しました。
このカレッジでは、地方自治やまちづくり、環境や福祉といった地域に密着したテーマを中心に、流動する地域社会の諸問題に対して確かなものの見方をやしなうとともに、市民自治の担い手として活動できるよう体系的なカリキュラムが組まれ、講師陣が時間をかけて丁寧に、かつ系統的な講義を行っております。
皆さんのすむまち”あさか”をもっと魅力的で活気のあるまちに、そして”あさか”の未来のために「あさか・パートナーシップ・カレッジ」に入学してみませんか?

●理念と目的
 行政全般の知識の習得
 行政への市民参加のための基礎的知識の養成
 市民協同方の行政運営に対応できる人材育成

●開校期間  8ヶ月間、毎週土曜日の午前中

●対象 市内在住 18歳以上

●定員 36人 内訳 18~40才 12名
           41~60才 12名
           61歳以上  12名

●授業料 1万円

●その他 カレッジを終了した方につきましては、希望される方は市政発展のパートナーとして市政運営にご協力頂きます。



昨年の10月に開校し、すでに「地域と行財政」に関する基礎知識の講義を終えた。
現在は「地域の環境と活力」をテーマとして講義が進んでいる。
今後の講義内容、私見をこのブログでまとめていく予定です。
プロフィール

久保潤一

Author:久保潤一

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