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「情緒」 岡潔

「僕は論理も計算もない数学をやってみたい」と語る数学者岡潔にとって
何より大切なのは「すみれの花はいいなあ」と感じる「情緒」であるという

すみれの花を見るとき、あれはすみれの花だと見るのは理性的、知的な見方です。
むらさき色だと見るのは、理性の世界での感覚的な見方です。
そして、それはじっさいにあると見るのは実在感として見る見方です。
これらに対して、すみれの花はいいなあと見るのが情緒です。
これが情緒と見る見方です。
情緒と見たばあいすみれの花はいいなあと思います。
 (産経新聞 4月19日 文化より記事抜粋)

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この季節は街中に「情緒」があふれていますね!












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